匂いの吸着分解  日本ECO MAX 販売株式会社
03-6273-2171

ECOMAX『バイオカルム』による匂いの吸着性能についてデータをです。

バッグ法による消臭評価実験からの抜粋データ(源臭6g/バイオカルム10cm角1枚)

匂いの基物質

基物質濃度の変化 [( )内は経過時間]
アンモニア 初期濃度31ppm  →6(15分) →4.5(30分) →4(60分) →3.5(120分)
メルカプタン   〃   100ppm →20(1分)  →1(30分)   → 以降検知限界未満
イソ吉草酸   〃   38ppm  →15(5分)   →2(30分)  →0.2(60分)
ホルマリン   〃   27ppm   →8(5分)   →3(15分)  →1(30分) →0(60分)
NOx   〃   30ppm   →10(5分)  →1(15分)  →0(60分)

【JISによる官能評価の一例】(テスト条件は上記と同等)

匂いの基物質

初期官能臭気強度 60分後 120分後
生ごみコンポスト 4.5 2 1.5
スカトール 4 3 2.5
硫化水素 4 3.5 3

官能臭気強度

0:無臭、1:やっと匂う程度、2:何の匂いかわかる、3:楽に感知できる、4:強い匂い、5:強烈な匂い


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