鮮 度 保 持     日本ECO MAX 販売株式会社
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ECOMAX『バイオカルム』にて鮮度保持を行う場合の使用法、取り付け方法

大型冷蔵保管庫を含め生鮮物の鮮度保持は次のような理由によって延命される。

@庫内の湿度が高まり、 食材が乾燥しにくくなる。
 施工直後のみECOMAX(バイオカルム)に水分を吸収させる。

 

A水分を含むバイオカルムが冷却され比熱の高い壁面となり、ドアの開閉による

  外部からの熱による庫内の昇温が抑制される。

 

B微細なウィスカーから水分が蒸散するとき蒸発潜熱を奪い、壁面が過冷却される。

 

C庫内の酸化性空気(オゾン・活性酸素)が改善され、食材が酸化されにくくなる。

 

D果物、葉物の老化因子であるエチレンガスを穏やかに吸収分解する。

 

E庫内の異臭を吸着分解する効果も同時に得られる。

 

業務用冷蔵庫使用例

 

冷蔵庫内の3壁面(棚も可)相当分にECOMAX(バイオカルム)を使用。

 

下の写真は大分原産「かぼす」を8℃庫内にて4ヶ月と10日間経過後の状態です。

一般庫にて保存したかぼすは成熟し黄色くなったが

ECOMAX(バイオカルム)庫のものは緑色のままである。

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